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腹式呼吸の効果をつかめ!自律神経失調症も何のその!

      2015/07/27


みなさん、こんにちはマッサンです。

みなさん、呼吸についてはあまり意識したことは無いと思います。呼吸1

しかし、私は極力意識するようにしています。

いつも意識することは出来ないのですが、
気づいたときにはその呼吸法を応用しています。

今回は『呼吸法』の優れた効果についてお知らせしたいと思います。

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呼吸は「深さ」が大事

呼吸の「深さ」・・・・何となくわかると思うのですが、どうですか。

一定のリズムで深く、長く出来れば酸素を十分に取り入れることができます。

ハァ、ハァと浅く短い呼吸は体調不良のときではないですか?
ご自身でも経験あるかと思いますが、
子供が熱出して寝ているときなど、
その息遣いをみると浅く短い呼吸をしていると思います。

これからみましても、
呼吸は、深く長い方がいいということが言えると思います。

 

呼吸で「吸う」と「吐く」では自律神経は作用が変わる

普段呼吸している時に、自律神経がどうのこうのなんて考えませんが、
ちょっと参考までに述べさせてください。

人は感情が高ぶっているときに、落ち着かせる動作に深呼吸があります。
はい、深呼吸しましょうと言われると

大きく息を吸って~  ゆっくり吐きましょう!
(掛け声をかけるとこのようになると思います)

この1サイクルからみますと、
吐いた後が落ち着きを感じると言うか、リラックスできると思います。
息を吸ったときが落ち着く、リラックスできるではないですね。

一度深呼吸をして確認していただくとわかると思います。
いいでしょうか。

自律神経の作用から言って、落ち着く、リラックスできる
副交感神経」が活発になったときですね。
だから、勘定の高ぶりを押さえたり落ち着かせるには

息を吐く』ことを強く意識し行動すればいいのです。

最善の方法は、

『息を吐く』から始めればいいのです。
息を口から全て吐ききり」口を閉じれば「自然と鼻から入ってくる」のです。

 

反面、活動を始める場合は「交感神経」を活発にすればよかったですね。

『吸う』ことに重点を置くとたくさんの酸素を取り入れることができ、
いつでも対応できる緊張モードとなるわけです。

 

ですから、あなたがこれから起こすアクションに対して
呼吸を意識して『吸う』か『吐く』のどちらに重点を置くかで
自律神経の「作用の利用」と「乱れの調整」
コントロールできるということに大きく寄与します。

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腹式呼吸のすすめ

呼吸法は「胸式」と「腹式」があり、私たちは大半が「胸式呼吸」です。

胸式呼吸は吸ってる途中から吐くという動作に移ります。
酸素が取り込めないじゃないかと思いますが、
呼吸回数を増やして補なおうとしているのです。

考えたら効率はよくないですね。

呼吸は「浅く」「短い」ものとなっています。
しかし、この呼吸では肺の中に十分に到達しない上に
吐き出しも不十分となり、炭酸ガスの滞留があります。
この状態が続くと、酸素の供給不足、血液の循環不足が起こり、
最悪、自律神経の乱れから自律神経失調症を併発することになります。

これは、前記で述べたことからも言えますね。

呼吸2

ここで効率アップをはかるのが『腹式呼吸』です。

腹式呼吸はお腹に空気を入れるものではありません。
(結構勘違いしている人がいます)

呼吸は酸素を取り入れて二酸化炭素を吐き出しますが、
これは肺の役目です。肺自体が膨らんだり縮んだりしていますが、
肺には心臓のように筋肉はありませんから自分では伸縮していますが、
その伸縮動作は周りの筋肉が働いているのです。

肺は動かされているということです。

肺の動作は「横隔膜」がその役目を担っているのです。

腹式呼吸』は吸うときにお腹をふくらませ、吐くときにお腹をへこませます。
このとき、「横隔膜」が強制的に上下に動かされ「深く」「長い」最も理想的な呼吸になります。

実は、寝ているときは、深い「腹式呼吸」をしているのです。
だから、昼間の活動時に精神的疲れや感情の高ぶりを押さえるためには

「腹式呼吸」をして、寝ているときのようなリラックスを受けとるため
「副交感神経」を活発にすればいいのです。

多くの酸素を効率よく取り込むことと、横隔膜の上下運動による内臓マッサージ効果も狙えることで、胃腸の働きもよくなり一石二鳥という結果を生みます。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

普段あまり意識していない呼吸法ですが、
逆にちょっと意識するだけで大きな効果を生むと考えます。

いつでも、できます。ちょっと意識さえすれば。

ぜひ、『腹式呼吸』の効用をお試しください。

自律神経失調症も何のその!

この体感を味わえることと信じております。

 

最後までお読みいただき有難うございました。

 

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 - 病気予防

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