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基準値では高血圧!薬の処方は必要か?

   


みなさん、こんにちはマッサンです。

私の周りにも、高血圧で降圧剤の薬を飲んでいる方がいます。

高血圧1

 

一度飲み始めると、一生飲み続けなければならない等、実際はどうなんでしょうか?

 

今回は『高血圧』について私情を含んで解説してみたいと思います。

 

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高血圧の判断基準

冒頭の高血圧で薬を飲んでいる知人ですが、60代前半でよくよく話を聞いてみると、もう10年以上薬を飲み続けているようで、血圧値を聞いてみても確か140台だったような気がします。

一瞬、血圧値は自分とあまり変わらないんじゃないかと感じました。逆に、血圧の薬とか飲んでないのと聞かれて、何も飲んでないと言うと、ビックリしているようでした。

体格は若干太り気味ではありますが、身長も結構あるのでそんなに肥満と言う感じはしません。なんでも、コレステロールの薬等をふくめて、5種類位飲んでるようでした。

私なんか血圧の基準を、昔のイメージで90+年齢という感覚でしたから、血圧なんて全く気にしていませんでした。

 

正確をきすため先ず基準値を表にしてみてみますと、
分類 収縮期血圧 拡張期血圧
正常域 至適血圧 < 120 かつ < 80
正常血圧 120-129 かつ/または 80-84
正常高値血圧 130-139 かつ/または 85-89
高血圧 I 度高血圧 140-159 かつ/または 90-99
II 度高血圧 160-179 かつ/または 100-109
III 度高血圧 ≧180 かつ/または ≧ 110
収縮期高血圧 ≧140 かつ < 90
 

表の中で正常域の中にある「正常高値血圧」?

みなさん、ややこしいと思いませんか。

簡単に説明しますと、高血圧の一歩手前で要注意レベルということのようです。
別名、高血圧予備軍と呼ぶそうです。

製薬会社がとても喜びそうな分類ですね。

 

ちなみに、私が毎年受けている「特定検診結果通知書」を見てみました。

血圧の欄は
項    目 基準値
血  圧 収縮期血圧     (mmHg) ~129
拡張期血圧     (mmHg) ~84
 

基準値の数値は「正常高値血圧」で管理されてますね。

気づきませんでした。と言うか無関心でした。

私の計測値例でみますと、収縮期血圧値  132なのですが

(↑     132  )  と左側に↑  上向き矢印が付けられてました。

みなさん、どう思われますか?

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血圧の薬「降圧剤」の働き

降圧薬の働きの一部ですが

血管を拡げて血圧を下げます。
心臓の働きを抑えて血圧を下げます。
血管の収縮を抑えて血圧を下げます。

ということがあります。それぞれ個人の状況を判断して処方するのでしょうが、何か怖いものを感じるのは私だけでしょうか?

薬飲んで風呂はいったら、そのまま気を失いましたとか

心臓の働きを抑えるなんて、まずいんじゃないですかね。毛の生えてる人は別ですが

齢をとると、血管も老化し細く硬くなり、血液を末端まで送る力が衰えます。だから、末端まで送ろうと心臓がパワーをかけ先端まで送り続けます。結果、血圧が上がりますが理にかなったことです。ここでパワーを出せなかったらどうなるんでしょう?

 

ここで、おさらいですが、血圧の基礎を振り返ってみます。

収縮期血圧とは
・心臓が収縮すると大量の血液を押し出します。この押し出した血液が血管壁に与えた圧力でこのときの最大圧力を収縮期血圧といいます。

拡張期血圧とは
・心臓はポンプですから、縮んだり膨らんだりを繰り返します。こんどは拡張(膨らんだ)したときは逆に静脈を通じて心臓に血液を溜めているときですから圧力は最低になります。これが拡張期血圧となります。

だから、臓器や細胞がたくさんの酸素や栄養を要求したときは、心臓が回転数を上げてその要求に必要な量を確保しているのです。

心臓は緻密で精巧に作られていると思います。そのバランスを外部から操作することは余程のことでない限りやるべきではないと考えます。

 

まとめ

血圧の測定値が正常域の範囲であれば安心するのは言うまでもないと思います。

何となく安心しますよね。

しかし、この基準を決めたのは血圧が原因と考えられる疾病の統計学的算出数値であろうと思いますし、決して否定するものではありません。

ただ、数値とお医者さんの言われるとおりの処方を受けるのではなく、リスクや薬の副作用について徹底的に質問し、納得の上で処方してもらうことです。
先方は口上手ですから、丸め込まれないように。(笑

 

それにしても、低血圧の人のための増圧薬てないのかなと探していましたが・・・・

ない事はないようですが、運動して低血圧は解消しましょうと言う考え方が99%占めているようです。

高血圧もこういう処方はできないのでしょうかね?

 

今回も最後までお読みいただき有難うございました。

 

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 - 病気予防

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