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日焼けで痛い!後悔しない正しいケアを見逃すな

   


みなさん、こんにちはマッサンです。

ついこの前までは”太陽の季節”と言って、ドライブに、海水浴にと繰り出していたように思うのですが、

夏の海1

最近は、みなさん声をそろえてこうおっしゃいます。紫外線はダメ!日焼け止めクリーム塗った~!皮膚ガンになっちゃう!とどめは外に出るのはイヤ!・・・

わし達もう古い人間になってしまったんですね~。

今回は、嫌われに嫌われた『日焼け』と、アフターフォローについて考えてみましょう。

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昔なんて太陽なんか気にしなかった!

昔は、こんなことも教育の一環なのでした。(ちょっと聞いて

一学期の終業式で、担任の先生曰く!

 

夏休みのあいだに、しっかり太陽に当たって日焼けをしてください。

肌が黒くなると、冬に風邪をひきませんから。

 

今はどうなんでしょう。多分こんなことは言わないと思いますよ。

 

そして、夏休みも終わった2学期!

くろんぼ1

クラスで、くろんぼ大会が開かれ、黒さの順位付けをして、日焼けした自分に優越感を持つと共に勉強で一位を取れない者が、唯一の高順位を狙える行事でお互い競いあったものでした。

 

本当に日焼けは危険?

またまた子供のころの話になりますが、

昔は、あまりエアコンがありませんでした。そのころはオゾン層の破壊もありませんでした。
私の記憶によりますと、1975年(昭和50年)頃から急激にクーラーが普及しはじめ、やがて暖房も一台で兼用できるエアコンの普及につれて、誰もが買い替えていきました。当時は熱交換の元となる物に「フロン」が使用されていましたが、取替えの度に大気に放出していました。

まさか「フロン」がオゾン層を破壊するとは当時解明されていなかったのです。

結局この行為が、住みにくい世界を作っていったのです。

 

従来紫外線はオゾン層が吸収し、地上に届く量は制限されていましたが、オゾン層の破壊によって、有害とされる紫外線がオゾン層をすりぬけ地上にたくさん降り注ぐようになったのです。

紫外線は、殺菌とビタミンDを作るという大事な働きもしていますが、過渡に受けると障害となり、メリットよりもデメリットのほうが大きくなってしまうことになります。

 

だから、日焼けは危険かと言うと?

 

オゾン層が破壊される以前に比べて、過度の日焼けは危険と言わざるを得ないと思います。

 

極端な話ですが、オゾン層が壊滅的に破壊されて紫外線が直接地上に降り注ぐようになると、地球上の生物は死滅してしまうという研究結果がでています。
だから、オゾン層破壊物質の使用禁止がいち早く実施されています。

 

日焼けで痛いと感じたら!

今まで述べてきたことで過度の日焼けは防いだほうが良いことはわかったと思います。
それ以前に、みなさん知識として持っていたと思いますし、過度の直射日光なりは防いでいると思います。
最近は、手軽に使える日焼け止めクリームや、避けるためのグッズ等もたくさん売り出されています。
日焼け1それらの日焼け対策をしているにも関わらず、もしくは、ちょっとした油断から日焼けして『肌がヒリヒリして痛い』という経験もあると思います。

 

肌が「真っ赤になったり」「ヒリヒリしたり」「最悪水膨れになったり」「皮が剥けたり」とかします。一種の火傷(やけど)ですね。

 

この日焼けもひどくなると辛いです。背中なんか日焼けすると寝るのも一苦労ですからね。

「ヒリヒリ痛い」こんなとき、みなさんどうしていますか?

シャワー1

そうですね、とにかく冷やすことです。やけどの時と同じですね。
シャワー、水風呂でほてりが収まるまで冷やすことがいいですね。(しかし、体が冷えてしまうことには注意が必要です)流水、シャワーの方がいいと思います。

その後は、水のスプレーや保冷剤をくるんだタオル等で保湿しながら熱を取ることです。

この時点で、痛みがひどい場合や水膨れが出てきた場合は迷わず皮膚科を受診した方がいいと思います。

とにかく、熱を奪いほてりを鎮めることです。

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正しいケアがその後を左右する

脅すわけではありませんが、十年後、二十年後に後悔しないためのケアが必要です。

 

私は、後悔しています。

 

自分では、中々見にくいのですが、両肩にシミが残って消えません。
自分では普段見ないものですから、女房に指摘されました。
『肩にシミが増えたんじゃない』と・・・・

合せ鏡してよく見てみると、『シミがぁ~、あるある』・・・・
100%とは言えないかも知れませんが、若いときによく日焼けしました。というか、焼きにいってましたね。背中の皮も随分剥けました。
ケアなんて何もしてなかったですね、この時はケアという言葉は関係なかったです。

結局、色素が沈着したんでしょうね。

今考えると思い当たるふしはこれしかないんです。
(えっ、齢だって老人性シミ・・・・・・かも)

 

私が言いたいのは、ケアして防げるならしといた方が良いよということです。

 

そのケア方法とは?

私も、何度も皮膚の皮がむけるような日焼けをしてきました。
面白半分もありますが、皮を無理にむいてきましたが、やってはならないのです。
やってはいけない!と言うと人間逆にやりたくなるもんですが!

 

ここはあえて大事なケア方法であなたの将来を左右しますから言いますね。

・たかが日焼けぐらいと思わず徹底的に冷やすことです。

・ほてりが収まった後は軟膏等で保湿につとめる。

・比較的軽い日焼けでも皮がむける場合があり、かゆみを伴う場合もあります。このとき強制的に皮を剥ぐのは絶対やめましょう。色むらになりますが我慢です。軟膏等で保湿してください。

再び紫外線を受けることは厳禁です。外出の際は衣類等で完全防護してください。

水分補給を十分におこなう。

ビタミンCとたんぱく質をたっぷりとりましょう。

 

は~い、難しいことではないですね。賢いあなたはできる筈です。

 

まとめ

そうかあ!あのときもっと真剣にやっとけばよかった!

 

とならないためにも、

 

日焼けは甘くみないようにしましょう!

 

もし、日焼けしてしまったら

 

冷やす!保湿!で将来後悔しないようなケアをしてください。

 

これが少しでもお役に立てたなら幸いです。

最後までお読みいただき有難うございました。

 

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 - 健康

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