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汗が原因?汗疱の症状と治療方法

   


みなさん、こんにちはマッサンです。

こんなのできたことありませんか。



さらに経過すると



私は結構汗掻きなんで、よくできるんです。

今回は夏に流行る病気シリーズ第20回『汗疱』について解説したいと思います。

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汗疱(かんぽう)とはどんな病気

汗疱は汗をよく掻く人に多く発症する小さな水疱が現れる症状で、主に手のひら足の裏によくできかなりのかゆみを伴います。当然夏場の汗を掻く時期が多く発症するようですが、季節の変わり目に出るという発症例もあるようです。

私の場合は、とても汗掻きです。紙に直接手がふれて字を書いていると紙がしわしわになったり、湿って字が書きにくいというくらい汗かきです。
水疱は手のひらと手の甲の境目をとおり越してできる時があります。水疱はある数増えるとその後となりどうしがつながって大きくなったり、つぶれたりします。(つぶれるというよりかゆみのため掻いてつぶすというほうが正確かも知れません)

又、余談になりますが私は季節の変わり目には、手のひらの皮がむけるという症状が発生し、もう春は近いなというような季節の判断材料にしています。

汗をよく掻く人よく発症するとは言いますが、必ずしもそうではないことも皮膚科の統計データは示しているようです。

で、なぜこのような水疱ができるのかと言うと、汗が全て排出されずに皮下内に溜まることが原因と言われています。
しかし、その原因の明確な解明はわかっていないとのことです。

 

症状はどう進行するのか?

・水疱の症状と共にかゆみが伴い異常を発見できます。

・ある一定数まで増えるとつぶつぶがお互いくっつき大きな水疱になる場合があります。

・かゆみと面白さ半分で爪でつぶしたくなります。

・ある一定時期を過ぎるとかゆみも半減してきます。

・つぶれたり、故意につぶした箇所は汁が出てジュクジュクとなります。

・破れたところから皮がむけはじめ乾燥し、皮が剥げ落ちるころにはきれいな皮膚に戻っていくでしょう。

以上が大まかなサイクルです。繰り返す場合もあるようです。

しかし、つぶれて他に汁が付いても、とびひのようにあちこちに移って増えるということはないようです。

私なんかは、つぶすのをひとつの楽しみにしております。
(本当はつぶしてはいけません自然にかれるまで保護するのが正解です)

 

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治療方法はどうしたらいいのでしょう

まず私の体験記から申し上げますと、ほとんどほったたらかしです。
病院嫌いな私としては、病院にかかったこともありません。
自然治癒までぐっと我慢です。
塗り薬も使ったことはないですね。完治前のガサガサになったときは軟膏を塗る程度です。

 

とは言っても、足にできた時は靴を履いて圧迫されると痛みを生じるときがありますから注意すべきです。

 

で、医学的な治療方法としては症状の段階で変わるようで

①初期の水疱のときは、炎症を抑える目的の抗炎症剤と、水泡を枯らす枯渇作用のある塗り薬とし、保湿作用はないほうが良いとされる。

②つぶれてもしくは、つぶしてしまった段階ではジュクジュクを乾かす目的で、塗り薬を使うより、流水で洗い流すことが効果があるようです。

③乾燥から皮がむける段階では保湿性に重点を置いて、無理に皮を剥がさないように。(でも剥がしたくなるんですよね!)

④脱皮が始まった状態では十分な保湿で肌を保護する。保湿クリームの使用。ここでも無理に皮を剥がさないように。

 

段階的、対処法となります。手洗いなどは問題なくできますが、塗り薬など、何を使えばいいかわかりませんよね!

 

御心配な方は、先ず皮膚科で一度診察を受けてください。
心配するより皮膚科の門をたたいてください。

 

まとめ

一見かゆみの症状からみると、水虫と間違えることもあるようです。(今までに水虫の体験をしたことのない人は特に)

水虫は白癬菌というカビの菌で他人に移ります。
しかし、『汗疱』は菌でもウィルスでもなく、たとえ汁が他人についても移りません。
これは、ちょっと安心できますね。

大半の方が自己免疫力を高めて自然治癒でなおしています。

私も、この方法は大好きです。(病院嫌いということもありますが)

即効性は無いにしても、普段からストレスをためない規則正しい食生活十分な睡眠などで自己免疫力を高める努力はかかせないと考えます。病気いらっしゃ~いという体を作っていきましょう。

今回は、あまり聞きなれない『汗疱』について解説しました。すこしでもお役に立てたなら幸いです。

最後までお読みいただき有難うございました。

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