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寝冷えの症状!原因追求と対策は?

   


みなさん、こんにちはマッサンです。

今回はこれ
寝冷え1このあと、どうなったか

なんとなく想像つくでしょ!

夏に流行る病気シリーズ第17回『寝冷え』について解説したいと思います。

『寝冷え』自体は病気とは言いづらいのですが、病気を引き起こす元凶というご理解を!

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寝冷えの原因は?

『寝冷え』と言うくらいですから、寝てる間に体調不良を起こすことですね。

暑苦しくて、中々寝付けない。そんな日本の夏、キンチョウの夏ではありませんが、いつの間にかスヤスヤ!

熟睡は出来ず!・・・・悪夢・・・。

目覚ましたら・・・・痛っ・・・のど痛っ。

 

・・・・・これが・・・寝冷えの症状です。

 

多分、暑苦しい中眠り込みましたが、お腹を出して涼しさを求めてあちこちさまよった事と考えられます。
そうですね、上記のイラスト画像の様に!

いわゆる寝冷えをして風邪の初期症状が現れたものです。

原因は何だったのでしょう。

 

原因その①

特に寝苦しい夏場は、汗を掻きます。冬場でもコップ2杯ほどの汗を掻くといわれます。

汗は体温調節のため、気化熱を利用して体温を調節しているとお話しました。

こちらでした熱中症の応急処置!身近に出来る対処法

睡眠時に掻いた汗は気化熱で体からどんどん熱を奪っていきます。
汗をきちんと拭くだとか、体温が下がりすぎるの防ぐために何かを着るだとかの行為は、中々出来ないわけです。おまけにお腹を出したままでは胃腸まで冷やしてしまい、寒さを感じて無意識に寝具をかけるときは時すでに遅しとなっていることが大半です。

 

原因その②

起きているときと、寝ているときの体温調節機能の働き方の差はどうかといいますと、

前項①汗が原因でも薄々のべましたのでお分かりとは思いますが、寝ているときは体温調節機能がうまく働いてくれません。自律神経も夜は休むと考えた方がいいかも知れませんね。
眠りにつくころ=まだ暑苦しいときは、自律神経もしっかりと働いて、体温調節してくれます。
眠りについた後はどうでしょう。
自律神経も眠りについてしまったようです。
本来、体温を上げなければならない状態でもその調節機能はうまく働いてくれないのです。

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では、その対策はあるのでしょうか?

原因①に対する対策としては、

汗を掻かないようにすればいいわけです。

ちょっと省エネには難点もあるかと思いますが、私が実行している

夏バテ!究極の解消法!ヒントは夜?

という方法がベターではないでしょうか。

汗を掻かない程度の温度と寝具による体の保護ということです。

 

原因②に対する対策としては、

大変難しいですが、こういう方法はどうでしょう。

適度に汗を放出できる寝巻きを使用。ここでは体の熱は放熱できることです。

体が熱の維持を求めたときは、胃腸を冷やさないための腹巻を着用する。
腹巻は、お腹をスッポンポンになることから守ってくれると思います。

吸湿性の良い素材で、熱の放出と保温性を兼ねたものがベターとなります。
素材的には、夏でもヒートテック製品を愛用という方もいるようです。
この辺は綿を使うのか、ヒートテック素材を使うのか各々の考え方で決め付けは出来ないかと思われます。

熟睡イラスト1

中々むつかしいですが、基本について述べさせていただきました。

 

まとめ

寝冷えの症状としては、喉の痛みの他に咳や頭痛、発熱、下痢や腹痛まで起こしてしまう危険性があります。

寝冷えした不調をそのままにしておくと色々な弊害をおこしてしまうと思われます。

おかしいなと思ったら早めの対処が必要でしょう。

夏風邪は治りにくいとも言われています。その前段で食い止めることが必要かと思われます。

 

おへそは雷様だけが狙っているのでは無いようです。

ちょっとした管理で寝冷えの防止を図りたいものです。

 

以上で、解説を終わります。少しでもお役に立てたなら幸いです。

最後までお読みいただき有難うございました。

 

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