知識の泉.com ~健康へのいざない即効ヘルスケア~

これを読めばあなたも病気知らずの仲間入り!あなたに健康をお届けします。

*

夏に流行る病気!水イボで苦しまない方法

      2015/06/15

Pocket

みなさん、こんばんはマッサンです。

『夏に流行る病気』シリーズ第5回をお送りします。

水イボイラスト1

見た目も醜く嫌がられ、”タコ”とか言われていじめにあいそうな【水イボ

今回はそんな【水イボ】について理解を深めていただきたいと思います。

Sponsored Link


 

水イボは病気なのですか?

夏場の肌を露出する機会が多くなる季節に、子供のあいだで流行る水イボ。

水イボはウイルスの感染によって引き起こされるもので病気になるようです。
ウイルス名は、伝染性軟属腫(でんせんせいなんぞくしゅ)と呼ばれ結構強い感染力を持ちます。従来は夏のプールで移ると言われていましたがそれだけではないようです。

やはり、見た目が気になりますし、感染者の親御さんは他の子に移しちゃまずいと思う親心から遊びの制限をしたり、他人から遠ざけるという行為に及び子供のストレスにもつながってしまうようです。

もうすこし水イボの原因等を探って見ましょう。

 

そもそも水イボの原因は何なのでしょう?

水イボはウィルスで感染すると述べました。

プールで移るというよりも、夏場の露出した肌どうしの接触により感染する『接触感染』が原因の第一番となっています。

ウィルスは肌の状態が健康(通常の肌)なときには、ウィルスの接触があっても感染はしません。では、どんなときに感染するかと言うと、皮膚が乾燥して角質が剥がれ落ちたり、爪で掻いて小さな傷が出来ているときにこのウィルスは浸入し、肌の角質で細胞分裂を繰り返し増殖してイボになるという見解が示されています。

以上のことから、小さな子供に限らず条件さえ整えば大人でも感染し発症することとなります。

 

予防方法はあるのでしょうか?

水イボの感染は『接触感染』ですから、水イボの感染者に触れないことです。
触らなければ移りません。
この触らなければという表現は、直接触れないことなのですが、実際はそれ以外に感染者が使ったタオルやおもちゃ等から間接的感染も十分にありえることを自覚してください。

自分の身体の管理としては、
肌に潤いを与え保湿状態を維持し健康な肌を作ることとともに、蚊や虫刺されによる皮膚を掻いて角質を傷つけるようなことを避けたいものです。

Sponsored Link

感染した場合の治療方法は?

考え方は色々とあります。

①水イボは悪性のものでなくほっといても自然と直るもので何もしない
ウィルスですから我慢してその免疫が出来るのを待つというもの

②見た目と余りにも増えるので心配になり除去する

③民間療法でイボに効くという物を塗るや飲料を摂取するとか色々あるようです
言われているのが、イソジンや木酢液を患部に塗布するというのがあります。自宅にこういうものがある場合は試してみるのも良いと思います。効果があったからこういうものが広まったのでしょう。しかし、完全なものではないということを承知の上で行い。異状があれば即中止することです。

塗りイラスト1

イボ神様は存在するのか?

これ以外私が実際に実施したものをご披露します。全く保障はありません。

私が幼少期のころで、母からも聞いていて薄っすらと記憶にあるものですが!

今考えればおそらく【水イボ】だったのでしょう。
体中にイボが増えて、痛みは無かったように思いますが、

心配した母は、私のために小さなおにぎりをつくり、私を連れてイボ神様にお参りに行きました。
おにぎりを奉納したのちその場で全て食べなければいけなかったようです。個数はよく覚えていませんが幼子のために小さなおにぎりを作ったものと思います。
結構無理をして食べたのでしょうがその効果あって、見事にイボは消えていったと母に話を聞きました。
詮索すれば、直る時期だったのか、真剣な願いが通じたのか・・・・・
ご想像にお任せします。

 

まとめ

これといった治療方法がないのですが、免疫ができて自然治癒するまで半年から一年以上かかる場合もあります。

治療方法が無いといっても、子供の場合(大人もですが)掻いてイボの頭をつぶし、その汁が別の場所にイボを形成という連鎖で増殖していきますから、何らかの治療はしたいと思います。

一般的には、皮膚科においてピンセットにより摘み取るという外科的治療が主流のようです。
取ったから直ぐに直るかというと中々そうはいかないようで、結構時間がかかるようです。

ここは、親御さんの判断ということで放置か、皮膚科受診かということになりました。

すっきりしないまとめとなりましたが参考にしていただけれは幸いです。

”苦しいときの神頼み”ではだめでしょうね!

最後までお読みいただき有難うございました。

 

Sponsored Link


 

 

 - 健康

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

体が硬いのは何が原因?簡単に柔らかくする方法は!

みなさん、こんにちはマッサンです。 体の硬さを調べるのに前屈をして手が床につかな …

デング熱の媒介防止と対処法は?蚊の駆除はできるの?

みなさん、こんにちはマッサンです。 2014年に一躍スターの座にのし上がった『デ …

熱中症の予防と対策!救急対策を動画で学ぶ

みなさん、こんにちはマッサンです。 今までに熱中症の予防と対策シリーズを11回お …

手っ取り早く有酸素運動!室内?ジョギング?水泳?

みなさん、こんばんはマッサンです。 健診の事前問診票でいつも答えにくい項目があり …

相談しづらいいんきんたむし!その感染源と症状は①

この投稿をしながら、はるか昔18歳の青春を思い浮かべております。 社会人一年生、 …

膝痛は自分で治せる!体験版

みなさん、こんにちは!マッサンです。 膝痛に悩む方は多いのではないでしょうか? …

脳梗塞の予防と対策!脳出血との違いは?

みなさん、こんにちはマッサンです。 前回夏に流行る病気シリーズ第12回で血栓症に …

夏バテ!究極の解消法!ヒントは夜?

みなさん、こんにちはマッサンです。 何となく体がだるい、朝中々起きれない、疲れが …

汗が原因?汗疱の症状と治療方法

みなさん、こんにちはマッサンです。 こんなのできたことありませんか。 さらに経過 …

夏に流行る病気!りんご病の感染力と対処方法

みなさん、こんにちはマッサンです。 『夏場に流行る病気の知識と予防方法』の個別チ …