知識の泉.com ~健康へのいざない即効ヘルスケア~

これを読めばあなたも病気知らずの仲間入り!あなたに健康をお届けします。

*

熱中症の予防と対策!熱中症対策グッズの極め

      2015/06/07


みなさん、こんばんはマッサンです。

熱中症の予防と対策シリーズ9回目をお送りします。

緑イラスト1

市販されているカラダを直接冷却する熱中症対策グッズはみなさんご存知のことと思います。

屋内、屋外を問わず手軽に対策できることで好評ですね。

今回は、ご家庭の室内環境を改善するグッズを考えてみます。

Sponsored Link


 

無理のない省エネとは言うものの

2011年3月の東日本大震災以降、安全神話がもろくも崩壊した原発の停止により節電が大きくクローズアップされてきました。

喉元過ぎれば暑さを忘れるという格言があります。
辞典によれば、苦しいことも過ぎてしまえば、その苦しさや恩も簡単に忘れてしまうというたとえですが。

震災のあの映像をみた誰しも自然の驚異を脳裏に描いて、防災意識を高揚しました。
原発事故も、核融合によって放出された自然界には存在してはならない放射能の脅威を誰しも体験しました。

あれから4年、今も事故は収束していませんが、
まさに、喉元過ぎれば暑さを忘れるの格言どおりの・・・・・

 

当時電力危機が叫ばれ、企業、各家庭においても節電に対する意識の高揚が計られました。

我が家も、省エネグッズの採用を考えながらも、反面暑さ・寒さに対して我慢して乗り切ろうと言う意識が働いたものです。

このころから、高齢者の我慢による熱中症の被害がニュースでも多く聞かれました。

電力会社・政府広報でも【無理のない範囲での節電をと】叫ばれました。

 

節電も大事なことですが、行き過ぎた節電で体調を壊すことの損失は大きいです。

熱中症にはかかりたくない、しかし節電にも協力しなければ・・・・・

正直なところ家計の経費節約(電気料金)節減もからむのでむつかしいです。

 

効果あるグッズはどんどん採用したい

今回は市販の冷却や涼しさを得るグッズ以外の、体験によるグッズと言うか対処法をご紹介します。

家庭で行う熱対策対処法は大きく分けて

①水を使う方法

散水イラスト1

 

②電力を使う方法

室外機イラスト1

 

③熱を遮蔽する方法

熱イラスト2

が、考えられます。(我が家の実証によるものです表現もうまくありませんが)

上記イラストを見てもらえばだいたい想像がつくかと思われます。

改めて考えてみると、省エネで低コストを考慮した方法となっていました。

Sponsored Link


 

具体的な実践方法は?

①水を使う方法としては

・代表として定期的な散水、いわゆる打ち水で気化熱を利用して温度をさげるものです。最近のヒートアイランド現象時はその効果は肌で感じにくいですが、理論はかなっています。

・ホームセンターなどでデモンストレーションを見かけたことのある人もいると思います。専用のミストノズルで微細噴霧水を空気中に噴霧するノズルで濡れずに涼しさだけを体感できると思います。
我が家は散水ノズルで実験してみました。散水ノズルは散水種類をシャワー、ジョーロ、ジェット、拡散、霧、等に変換できます。
霧ノズル設定で極限まで絞っていくと微細噴霧水に近い状態となりました。専用ノズルとまではいきませんがそれなりの効果を体感することが出来ました。
一日で数時間噴霧することでも月の水道使用量はほとんど変わらないことを確認しています。

 

②電力を使う方法

・特に考慮したい電化製品はやはりエアコンでしょう。エアコン無しでは生活が成り立たなくなりました。それだけ暑さに対する対処で欠かせないものとなっています。

・効率よく運転させるために次の場合は実施すると効果大です。
室外機に直射日光が当たる場合は、上部に覆いを設けることで効率アップになります。
駐車中に車のダッシュボードに日射を遮光する物があります。多くの方はその効果を体感していると思います。理論的にはこれと同じになります。
車のダッシュボード用を転用しても良いと思います。

※内容的には省エネ対策となりましたがぜひ実践していただきたい。

 

③熱を遮蔽する方法

・近年屋内における熱中症の増加により、熱中症患者の3~4割が屋内での発生というデータもあるようです。特に高齢者においては半数越えが屋内(家庭内)というデータもあるようです。

・節電をしつつ熱中症予防の防止に注目されているのが、窓ガラスからの熱の浸入を防ぐグッズで、
よしずで作られたすだれ、ゴーヤなどの植物の葉っぱで日射を遮蔽する緑のカーテンです。
すだれは日本で日よけとして古来から使用されてきました。また、見た目にも涼しさを与えてくれる朝顔などの植物は先人の知恵として受け継がれているものと思います。
直射日光が当たらないだけで、室内温度を相当下げる効果が期待できます。

・緑のカーテンは自身の葉っぱからも水分を蒸発させ気化熱を奪います。よって、プランタへの散水は十分に行う必要があります。

 

熱の伝わり方についてはこちらでも述べていますご参考ください。

熱中症の応急処置!身近に出来る対処法

 

まとめ

熱中症は屋外の日射の元だけで起こるものではありません。

温度と湿度の関係についても今まで述べてきました。

 

下記のような例を身近で聞いています。

それは、自宅の東側にあった古家が解体された話ですが、最初は明るくなって良かったと感じていたようですが、朝日の直射日光を受けるようになって冬場はいいけど夏場は朝から耐えられなくなったと話してました。古家でもあったほうがよかったかもと・・・・・。

 

みなさんも熱中症対策グッズの効果的使い方で、熱中症を防止していただきたいと思います。

これが、一つのご参考になれば幸いです。

最後までお読みいただき有難うございました。

 

Sponsored Link


 

 

 - 健康

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

熱中症の予防と対策!危険度チェック

みなさん、こんにちはマッサンです。 熱中症の予防と対策も今回でシリーズ第10回と …

夏に流行る病気!りんご病の感染力と対処方法

みなさん、こんにちはマッサンです。 『夏場に流行る病気の知識と予防方法』の個別チ …

夏に流行る病気!水イボで苦しまない方法

みなさん、こんばんはマッサンです。 『夏に流行る病気』シリーズ第5回をお送りしま …

血栓症の症状抑制!早期治療と予防対策!

みなさん、こんばんはマッサンです。 夏に流行る病気シリーズも第12回となりました …

乳酸菌の正体は?生きて腸まで届く?その効果を解説!

みなさん、こんにちはマッサンです。 乳酸菌革命という商品がある位ですから、乳酸菌 …

手足口病感染拡大!関東圏も警報基準値超え!

みなさん、こんにちはマッサンです。 以前、「夏場に流行る病気の知識と予防方法」で …

脳梗塞の予防と対策!脳出血との違いは?

みなさん、こんにちはマッサンです。 前回夏に流行る病気シリーズ第12回で血栓症に …

夏に流行する病気!水イボの対処法おすすめ動画

みなさん、こんにちはマッサンです。 昨日『夏に流行る病気』シリーズ第5回で『水イ …

夏に流行る病気!手足口病の症状!大人への感染も

みなさん、こんばんはマッサンです。 『夏場に流行る病気の知識と予防方法』の個別チ …

熱中症の予防と対策!かしこい塩分の摂取方法

みなさん、こんにちはマッサンです。 熱中症の予防と対策! 今回は、シリーズ3熱中 …