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熱中症予防対策!必携の飲み物とは?

   


みなさん、こんにちはマッサンです。

ここ最近急に気温が上昇し、カラダが追いつかない

そんな暑さが目の前に迫っています。

早めの熱中症予防対策を考えておきたいものです。

熱中症イラスト1

 

熱中症はとつぜんやってくるのか?

私マッサンは先日熱中症らしき症状を経験しました。

室内作業(軽い肉体労働)中でしたが、冷房無しの蒸し暑いときでした。

床の上で座って物を作った後、それを壁に取り付けようと脚立に昇ったとき。

ちょっと目の焦点が合せづらいというか、見にくい感じを受けました。

座って作業しているときに目を使いすぎたかなと思ってましたが、

 

どうも違うな!

 

汗もかいていたことだし、一端脚立から降りて

汗を拭き、額に手を当ててみるも熱はなさそうでした。

その内、首筋、わきの下、腕、足(ふくらはぎ)辺りで

汗を異常にかいているように感じ(腕はかなりの汗が光っていた)

そのときとっさに思いました。

 

これは、熱中症かな・・・・・?

 

反面、まさか自分に限って・・・・・?

 

いや、老眼が進んだかな・・・・・?(半分ジョークということで)

 

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症状的には、汗と目の焦点が合せづらいことが現実に起こってました。

 

自分で取った処置

とにかく休憩しよう!これが一番と考えました。

あいにく飲み物は飲み残しのペットボトルのお茶!

飲むもすごく苦味を感じてあまり美味しくない。

すぐ近くの自動販売機からスポーツドリンクを手に入れ喉を潤しました。

 

上着を脱いで、汗を拭き拭きドリンクを飲み風に当たることで!

熱中症イラスト2

すごく楽になったと思います。(回想ですが)

 

ああ、これくらいで直ったから良かったと!!

 

これが効いたのか

文献によりますと

人間の体液は約0.9%の塩分濃度で

汗の成分は99%の水と0.05%の塩分その他もろもろ

この0.05%の濃度は汗をかき始めたときで、多量の汗をかくと

水分割合は減少していき塩分濃度は当初の10倍0.5%まで増加。

顔に掻いた汗が乾いて、塩噴き状態を経験した人はいませんか?

 

カラダの仕組みはうまく出来ていて

 

塩分濃度が下がるとカラダが塩分を要求するようです。

 

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今回の私の体験から見ますと

お茶はあまり欲しくなかった、苦味を強く感じた。

塩分(ナトリウム)を含むスポーツドリンクが回復させてくれた。

 

悪循環の解消

汗を掻くと一般的には水分を補給しなさいと言われます。

日本人が外で口にする炭酸飲料以外では緑茶がダントツと言われます。

しかし、この緑茶飲料には塩分はほとんど含まれていません。

 

人間のカラダは汗を掻くと、生理的に水分を要求します。

しかし、ここで水だけを補給しても体内の塩分濃度は低下するばかり。

一方カラダは塩分濃度を維持しようと水分を対外に排出しようと働きます。

この作用により、体内水分が不足し生理的には水分補給を要求。

この悪循環により体内水分がさらに不足した場合は、

 

脱水症状や熱中症を起こすこととなるわけです。

 

熱中症イラスト3

 

この悪循環を断ち切るために塩分補給が必要なのです。

最も簡単に取れるのは、やはりスポーツドリンクのようです。

摂取時の注意は、

あまり冷やし過ぎず、一気飲みはさけ、ゆっくりと時間をかけて摂取することです。

 

まとめ

昔は運動会と言えば秋(秋季大運動会というネーミングが一般的)でした。

最近は春の運動会もよく聞かれるようになりました。

ひょっとすると春のほうが多いのかも・・・・・?

春のイメージでいても、熱中症で救急車で運ばれたと言うニュースも

よく耳にするようになりました。

一瞬、今の時期に・・・・・? と思わせますが。

 

これからがピークとなる熱中症、

 

水分補給には適度の塩分補給をお忘れなく。

これからの時期、屋外だけにとどまらず屋内でも起こりうることを認識していただきたい。

先ずこの内容を思い出していただき、健康に留意いただきたいと思います。

有難うございました。

 

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 - 健康

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