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熊本地震!安全に避難するため今では非常識の知識!

   


みなさん、こんにちはマッサンです。

熊本地震!体験者の備忘録!第2回を発信したいと思います。

あれから一週間以上を経過しました。

避難生活も疲れがピークとなってきました。

睡眠導入剤に頼らなければならない人も出てきているようです。

完全に家を失った人については、長期の覚悟が必要となります。

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今回の備忘録は地震直後の対応について経験的に述べてみたいと思います。

ぜひ参考にしていただきたいと思います。

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地震直後の行動

今回の地震発生時間は日没後の夜間でした。

震度7の一回目が午後9時26分

大半の方は就寝前だったと思われます。よって、我が家も照明は点灯していました。

停電しない限り周りの状況は確認できます。

実際、水屋から茶碗やコップ類が飛び出すのを確認できています。

停電さえなければ足の踏み場が確認できます。

割れたガラス類を踏まなくて済みます。

 

では、停電したらどうしたらいいでしょうか?

 

震度7の二回目の状況ですが、深夜午前1時25分

やっと寝入った時で、大揺れと同時に眼は覚め起き上がりましたが、数秒後には停電しました。

全くの闇夜でガラスの割れる音を耳にしながら揺れがおさまるのを待つ状態でした。

 

さすが真っ暗闇では、揺れが収まっても全く動くことは出来ず、ひたすら懐中電灯を探しました。一回目の時にテーブルの上に確か置いといた筈なのに手探りでは見つけられませんでした。

少しだけ、闇夜に眼が慣れてきました。

見つけたのは携帯電話、画面の明かりを頼りに懐中電灯を見つけました。

 

確かテーブルの上に置いた筈なのに、床に転げていました。

 

揺れがおさまった直後の行動が取れるかどうか、

また、怪我を防ぐためには照明の確保が絶対条件となります。

 

就寝時、携帯電話の置き場はほぼ決まっているかと思われますが、

 

非常事態の懐中電灯の置き場は必ず準備しておくことです。

なお、非常用と通常使う懐中電灯は別々にしておくことです。

長時間使用可能なLED懐中電灯をお奨めします。

 

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有効な情報収集手段

地震がおさまった後の情報収集は大事です。

地震の次に危険なものは火災と海に近い方は津波です。

津波の恐ろしさは誰しも東日本大震災の状況をテレビで見ていると思います。

最近は、スマホで大半の非常時情報は収集できますが回線容量をオーバーした場合は取得不可となる可能性があります。

 

停電したことを勘案すれば、携帯ラジオが最も有効な手段となります。

停電しなければテレビから情報を得ればいいだけのことです。

 

今時ラジオだなんて、と言わずにぜひともラジオは常備したいもののひとつです。

 

まとめ

今回も、体験的に申し述べてまいりましたが、身の安全を帰するためにも是非とも非常用の懐中電灯と携帯ラジオの準備はしておくことです。

準備しても、それをどこに置いておくかも大事なことです。

家族全員が共有できていることも大事な要素です。

 

屋外への退避については次回以降に譲りたいと思います。

 

最後までお読みいただき有難うございました。

 

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 - 自然災害への備え

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