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子供の発熱を観察!解熱の判断に焦りは禁物!慎重に!

   


みなさん、こんにちはマッサンです。

突然の子供の発熱に新米ママさんはオロオロ!

子供の発熱
大人であれば自分の発熱状況は判断できます。自分は熱に強いのか弱いのかの目安も自然と身についているものです。

子供の発熱の場合は、体温計の目盛りばかりに気をとられて解熱の処方を即効でやってしまうお母さんもいますが、今一度しっかりと観察をしたうえで判断を下す必要もあるようです。

今回は子供の発熱の対処について紹介したいと思います。

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発熱は体の防御反応であることもお忘れなく

これは人間の本能かも知れませんが、発熱は悪者という考え方。

発熱すると、とにかく平熱に下げようとあらゆる手段を行使したがります。でもちょっと待ってください。

拙稿以下の記事で発熱のメカニズムも参考にしてください。

★発熱とウイルスの関係!熱は悪者?解熱の必要性は!

いかがでしたでしょうか。

再度述べさせていただきますね『熱は汗をかいて下げるもの』さらには『一日一回は汗をかきなさい』と。

常に熱を放出できる体にしておくことが大事でした。

拙稿は大人を基準に記載していますが、発熱の基本事項として捉えていただきたいと思います。

 

解熱剤を使うかどうか迷うのは当然

解熱剤を使いたいという気持ちは解りますが、先ず観察から始めましょうか。

子供が発熱しているというときに、なんと悠長なことを言っているのかと叱られそうですが

大人であれば自分が発熱に対して強いほうなのか、そうでないのか経験値からだいたい解ります。個人差も様々ということですね。

 

子供はどうでしょうか?

やはり、発熱に強い子とそうでない子がいるようです。発熱しながらも元気に遊ぶ子供がいることは事実です。同じ兄弟でも様々な感じがしておりますことは付け加えておきます。

つい、体温計の目盛りに目がいき38℃を超えているから座薬を使おうという判断は必ずしも正しくないと考えます。

熱が高い=危険だ解熱しなければという考え方はあながち間違いではないとは思いますが、体が熱を出しているということは体内に侵入した異物やウイルスに対して抵抗し闘っているということもお忘れないようにしてもらいたいと思うのです。

せっかくの闘いに水を差してしまうことが問題と考えます。

せっかく抵抗力をつけようと体が頑張っているのにそれを中断させるのはどうなのでしょう。

 

解熱の判断を下す観察内容は

発熱に気づいたときの子供の様子はどうでしょう。じっくり観察してあげてください。

ぐったり
大事な観察内容

・遊びに夢中になれるか

いつもの遊び道具に興味を示さなかったり、好きなテレビ番組もみたがらない、かんしゃくを起こすという場合はかなり辛い症状です。

・好きな食べ物を口にしたがらない

お腹の満腹度もあるでしょうが、好物を見せたり与えても興味を示さない場合はちょっと具合悪いと判断できる。

・寝つきが悪い

寝る時間になっても寝付かなかったり、ぐぜるようでは普段と違いますね。(お昼寝をする子供は昼寝の状態も同じです)

これらの、遊ぶ、食べる、寝るの要素がすんなり行かなければ発熱が起因していると考えていいと思います。

でも、ここで解熱の手段は早すぎる気もします。

 

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さらに踏み込んだ解熱の判断は

もう一つの判断が体温計の目盛りですね。

一般的には37.5℃を超えてくると発熱と判断して良いようですが、(解熱剤を使うではありません)

子供が十分走り回ったりできる場合は、解熱剤の使用は控えていいと思います。

汗を掻いて熱を放出することもあるでしょう。こまめな肌着の着せ替えは必要でしょう。無理な厚着は必要ないでしょう。子供が脱ぎたければ脱がせてもいいと思います。

冷たいオシボリやタオルで首筋を冷やすこともいいでしょう。

汗を掻いて体の水分補給が必要になりますから水分補給に気をつけたいですね。

以上、簡易的な方法と思われがちですが意外と効果を発揮します。

 

それでも、グズグズしたりかんしゃくを起こすようなことがあれば解熱剤の使用も考えたいですね。

子供の場合は座薬がお勧めですね。

熱痙攣を起こしたり、熱が長引く場合はかかりつけの医師の判断を仰ぐことが必要ですね。

 

まとめ

子供の発熱は、休日や夜間といった時によく起こるものです。

普段から、熱に強いほうなのかどうかの判断を早めに見つけ出しておくことも大事なこととなり、あわてなくて済むかと思います。

わが子と肌を通じたスキンシップで普段から接していただきたいと思います。

こどもの観察はいつも接している親がたよりとなると考えます。

 

最後までお読みいただき有難うございました。

 

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 - 代謝異常, 病気

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