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免疫力はミネラルで!腸内フローラ満開の決め手はコレ!

   


みなさん、こんにちはマッサンです。

いきなりですが免疫力を高めるためにどんなことに気をつけていますか?

腸内フローラ
食生活の改善が最も多いでしょうか?他にも、運動の取入れや十分な睡眠、ストレスを溜め込まない等に留意されているのではないでしょうか。

免疫力のアップは風邪やインフルエンザの予防、がんとの闘いや予防など私たちの体に襲い掛かる様々な病気に対してしっかりと対処でき予防するためにとる行動と考えていいと思います。

今回は免疫力を高める要素のひとつであるミネラルの摂取について紹介したいと思います。

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免疫力とは

人間は元々すごい力を持っています。その昔、まだ薬剤による治療方法がなかったときから自然治癒力は備わっていました。今でこそ、薬や西洋医学に頼っていますが元々自然治癒力で何とかしてきたものですし、現在でもその自然治癒力=免疫力は有効に働かせるべきです。

現代医学や薬剤に頼りすぎていると思うのは私だけではないと思います。

この免疫力のアップが特別なものを使わずに日常的に対応できればやってみたいとは思いませんか。

拙稿で、腸内細菌の働きの記事をアップしました。先ずは、これに目を通していただくと理解が早いかと思われます。

乳酸菌の正体は?生きて腸まで届く?その効果を解説!

 

自然治癒力こそ本来の機能

病気にならない健康な体を維持していくためには

①体内バランスを一定に保つための機能をフルに働かせ、体に異常を感知するとその修復を自らの力で行う機能と考えればいいと思います。なにも、薬に頼らず自分の力で修復できればコレに越したことはないでしょう。←これが免疫力です。

②万が一体内に病原菌や不要なものが侵入してきたときには、いち早くそれを察知しそれらと闘い体外に排出する能力(自己防衛)が高くなくてはなりません。←これが免疫力です。

③体外で発生した副次的な害(放射線など)や、がん細胞などに傷つけられた自己細胞を元に戻すために働く能力(自己再生)能力も高い必要があります。←これが免疫力です。

これらが複合的に働き、我々は常に最新の体の状態を維持するように免疫力が日夜働いているのです。

自然治癒力=免疫力ということを理解いただきたいと思います。

 

健康のために減塩と叫ばれますが

先ほど、この免疫力のアップを日常的に対応できればと述べました。

実は、手っ取り早く実行する方法があります。

精製塩と自然塩の違いを理解するとそれが可能となります。ちょっと詳しく説明します。

 

以前聞いた話によりますと、戦前の日本は海に面した地の利を利用して塩田で塩つくりが盛んに行われていました。戦後アメリカの強制もあり、塩の製造がイオン交換幕方式へと変わり、塩も専売制度で自由に製造が禁止されてしまいました。併せて、非効率的な自然塩の製造も衰退してしまっわけです。

今では、大半が精製塩(99%以上が塩化ナトリウムでカリウム、マグネシウム、カルシウムを取り除いてしまっている)となってしまい私たちが常ひごろ口にしているものです。

塩辛いという塩です。これでは、血圧の上昇にしか貢献できず、減塩を叫ぶようになってしまったわけです。

では、どうすればいいのでしょうか?

精製塩から自然塩に変えるという手段が手っ取り早い気がします。

 

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ミネラルが豊富な自然塩とは

人間の体(体液)は、海の水にとても似ているといわれます。

体内の水分の量は約70%で、海の水が地球上の約70%ともいわれます。じつは、この比率の問題よりもさらに似ているのは、

海水が持っているミネラルバランスにほぼ近寄った数値が人間の体液となっています。

代表的には、ナトリウム、カリウム、マグネシウム、カルシウムといったミネラルバランスを指します。

この海水に近いミネラルバランスが、免疫力を維持しさらには健康体を維持しているのです。

このミネラルバランスが崩れると・・・・・・

もう、お判りだと思います。

 

ですから、このミネラルバランスを保つためには、カリウム、マグネシウム、カルシウムバランスの優れた自然塩を使えばいいということになります。

 

一例として、市販されています粟国の塩を参考までに取り上げてみます
  • 画像1: いのちは海から 粟国の塩(釜炊き)
粟国の塩はエメラルド色のさんご礁の海からくみ上げた海水を、15000本の竹枝がつるされた高さ10mの採かんタワーに流し、風と太陽熱で10日間、昼夜休みなく水分を蒸発させ、さらに平釜で30時間薪をもやし煮詰めた後、脱水•感想に2週間、約1ヶ月かけて出来る海の結晶。3人の学者と共に昔の塩の復元ではなく、本来塩がどうあるべきかという観点から20年の研究の末、粟国の塩が誕生した。素材の旨味を引き出し、すべての料理、梅干し•味噌•醤油などの加工食品とも相性の良い海の結晶。

名称:食塩
原材料:海水(沖縄県•粟国島)
内容量:500g
製造者:(株)沖縄海塩研究所

栄養成分分析表(100g当たり)
熱量     0kcal
たんぱく質  0g
脂質     0g
炭水化物   0g
ナトリウム  28,2g
マグネシウム 1530mg
カリウム   560mg
鉄      0.62mg
ヨウ素    0.45mg
リン     0.05mg
塩化ナトリウム71.7g
ホウ素    0.45mg
リチウム   0.70mg
ケイ素    0.50mg
ストロンチウム10.1mg

•直射日光、高温多湿の場所を避け、常温で保存して下さい。
•季節や気候により、毎日できる度毎に多少の違いはありますが、成分的には大きな大きな違いはありません。
•にがり分が多いため、空気中の水分が入りやすく、湿って使いにくい場合はフライパンなどで軽く炒るか、天日で干してお使いください。
•まれに黒い粒子や、茶色い粒子がある場合がございます。
 
上記が自然塩(粟国の塩)の特徴および成分表ですが、ストロンチウム10.1mgとありちょっと驚かせられますが、このストロンチウムは放射性ストロンチウムではなく、サンゴなどに含まれた天然のストロンチウムであり、福島原発事故で放出されたウランの核分裂生成物などの人工的に作られた放射性物質とは全くことなるため問題ありません。

まとめ

精製塩が一般的となった昨今、健康のために減塩しましょうというキャッチフレーズで我々はあたかも塩が悪いものというイメージを植えつけられてしまいました。

そのため、腸内細菌の餌も不足したままで免疫力のアップにストップがかかっていました。

ちよっと考えて見ますと悪者となった塩加減を精製塩から自然塩に変えることにより、むやみな減塩から開放され、腸内細菌の増殖にも貢献できることがわかりました。

これで腸内細菌も活発に活動でき、腸内フローラルも満開ということになるでしょう。

ぜひこの自然塩の働きに注目して精製塩から自然塩への切り替えができればと思っています。

 

ご参考までにこちらの記事も自然塩に関して述べています。

足がつる意外な原因とは?心当たりはありませんか!

 

最後までお読みいただき有難うございました。

 

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 - 病気予防

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