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血中脂質検査結果のコレステロール値で驚かないために!

   

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みなさん、こんにちはマッサンです。

年に一回くらいは血液検査を受けていますか。

採血

私は特定健康診査対応ですから年一回は健診を受診するようにしています。

健診の度に血中脂質検査数値がの数値で気になる項目があったのですが特に治療もしなくて食事に気をつけて生活していました。

かかりつけの先生も過度の薬治療をするようなこともないので信頼しておりましたし、問診でも経過観察しましょうと言って改善のためのリーフレットを説明していただくくらいで特別な処置はしていませんでした。

しかし、食生活に気を使って腹八分の食事やたまの絶食、動物性脂肪の制限や野菜主義の食事をしていたにもかかわらず3年間横ばい状態であったたため、コレステロールについて自分なりに色々と調べた結果意外なことを見つけてしまいました。

今回は、コレステロール値で心配をされている方も安心していただける内容をお知らせしたいと思います。

最後までご覧いただき安心をつかみ取ってほしいと思っております。

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血中脂質検査の必要性

血液中の血中脂質の検査は生命維持のバロメーターとして、この脂質の量が多すぎたり、少なすぎたりの判断により動脈硬化の進展を測定しているようです。

特定健診項目では

・中性脂肪 (mg/dl)                 基準値 30~149

・HDL-コレステロール (mg/dl) 基準値 40~

・LDL-コレステロール (mg/dl) 基準値 60~119

 

血液中に含まれる脂質は、健康・生命を維持するうえで不可欠なものです。しかし、血中脂質が多すぎたり、少なすぎたりすると、動脈硬化を促進します。この脂質異常の有無を確認することを主な目的として、血中脂質を測定する検査が行われます。

以下の画像は私の過去三年分の特定健診結果ですが、LDL-コレステロール値と中性脂肪が横ばい状態でした。食事に気をつけていたものの全く変化がないため何らかの処置をしなければならないのか思案していました。

健診結果

かかりつけの先生は心配するほどではないということを言われていたのですが今年こそは下がっているだろうと思っていたのに変化ないのに合点がいきませんでした。

そこでLDL-コレステロールについて色々と調べていくうちに。

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日本の医療実態は

薬好きの日本人といわれるくらいちょっとでも体調に変化があれば医者にかかり、たくさんの薬を処方してもらう。

私はこれだけの薬を毎日飲んでいるのですよと、さも自慢げに話す人。こんな人を見かけませんか。

元来、薬と医者嫌いの私ですが、薬を飲んでいないと珍しがられるほどです。

実は、LDL-コレステロールの基準値(60~119)も厚労省、医師会、医薬業界が一方的に押し付けた数値であるようで、いわゆる儲けの温床としていることは間違いないようです。

では、基準値はどこから来たのか?

元々LDLコレステロールの基準値(~119)はWHOが定めた国際的基準ではありました。

現在の飽食の時代にはそぐわない、生活習慣病のない時代の尺度であり、健康指導をするにあたっては低い数値のほうが都合はよかった。

現在では、最も標準的に使用されるのは日本動脈硬化学会が発表したLDLコレステロール値が140mg/dℓ以上で「高LDLコレステロール血症」と判断される。
多くの医師が判断の基準としているようである。

 

しかし、昨年(2014.4)に日本人間ドック学会が血圧や血糖値などについて新たな基準値を発表した。これは150万人の人間ドック健診受信者の健診データを対象にしての実態調査から算出されたもので非常に信頼性の高いものと言える。

それによると、LDL-コレステロール基準値は、男性が178mg/dℓ女性は年代別に基準値で、30~44歳では152mg/dℓ45~64歳では183mg/dℓ65~80歳では190mg/dℓ

私はこの日本人間ドック学会の基準値が実態調査からはじき出されたもので信頼性がおけると思います。

ちなみに、中性脂肪ですが学会基準値が30~149mg/dℓに対し、男性で39~198mg/dℓとなっています。

私は中性脂肪が外れてますが気にしていません。食事で戻すぞ。

 

まとめ

基準値というと誰でも信用しますよね。

しかも、動脈硬化へ突き進みますよと脅されれば医者の言うことを聞いてしまうのではないでしょうか。

おそらくコレステロールの降下剤などを処方されればまじめに一生飲んでいくこととなると思います。(否定するものではありません)

世界のコレステロール降下剤生産量の半分以上を日本人が処方しているというデータもあるようです。まさに薬漬け日本人ですね。

悪ければ必要に応じて処方するのは当然として、150万人の人間ドック健診受信者の健診データを対象にしての実態調査を元に出されたものが使われないというのも理不尽なことです。

現在の古い基準値を信頼するのか、新たなデータを信頼するのか個々人の選択にゆだねられます。

健診結果で一喜一憂されていた方も少しは参考になったのではないでしょうか。

幅広い見方も必要かと思います。

 

最後までお読みいただき有難うございました。

 

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 - 病気, 血液・造血器

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