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インフルエンザ治療薬の疑問?タミフルの効果と副作用!

   


みなさん、こんにちはマッサンです。

インフルエンザの流行する季節が近づいています。

インフルエンザ

近年は寒い時期だけに限らず。また、新型インフルエンザも猛威を振るう可能性を色々と広報しているようです。

ワクチンの有効性も色々と話題になっているようでワクチンの接種に迷っている方もいるのではないでしょうか。

ワクチンを接種したからインフルエンザにかからないということではありませんのでご注意を。

かかってしまったらどうしますか?

今回はインフルエンザ治療薬『タミフルの効果と副作用』についてまとめてみました。

 

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インフルエンザ治療薬の疑問?

インフルエンザ治療薬には飲むタイプ、吸入タイプ、点滴タイプの三種類があり症状や人の成長過程によって使い分けがされています。

現在は4種類の承認薬です。

①内服薬
・タミフル(一般名はオセルタミブル)

②吸入薬
・リレンザ(一般名はザナミビル)
・イナビル(一般名はラニナミビル)

③点滴薬
・ラピアクタ(一般名はペラミビル)

 

インフルエンザの特徴は普通の風邪と違い、高熱を伴い合併症を起こす確立が非常に高いです。インフルエンザ脳症という重大な合併症もあります。
よく引き起こす合併症に肺炎があり、呼吸器の障害に結びつきやすいのも特徴となっています。

成人では、治療薬の制約はそれほどなく症状により処方されますが、乳幼児や子供に対しては年令分けをして使用の制限をしているものもあります。

ですから、インフルエンザ治療薬は幼児や子供にとっては危険なものという疑問を持っている人が多く見られるようです。

 

タミフル内服薬については、

0歳から1歳未満については使用の禁止。

10歳~20歳未満については使用の制限(あまり勧められない)となっている。

タミフルを飲んだ跡に異常行動に走ったということも世間に知れ渡っていることも問題視されています。

 

タミフルの効果と強み

以前タミフルを飲んだ子供が異常行動に走ったということが世間を騒がせたこともありましたが、現在飲み薬としてはタミフルはその座をしっかりと確保しているようです。

内服薬の大きな特徴として、飲みやすいということと量の把握がしやすい、確実に投与されたという安心感もあるのではないでしょうか。

子供やお年寄りに対しても投与はたやすいと思われますし、指示通りの服用をするのであれば確実性は最もあるように思います。
また、『飲んだ』という安心感も大きく寄与しているものと考えます。

薬服用

現在の様々な疾病においても飲み薬は絶大な評価と効果を示しているものと思われます。
一般的にも薬は『飲むもの』という風潮が強いと思われます。
そういう面から見ましても、タミフルが名前とともに絶大な評価を得ているものと思います。

 

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タミフルの副作用

どんな薬でも副作用のことは考えなければならないものと思います。

タミフルは、暗いイメージが未だにぬぐい切れないと思います。タミフルを服用した子供がマンションから飛び降りたとか、車道に飛び出し交通事故となったなどの異常行動があったからだと思います。

真実は究明されたとは思いますが当時のマスコミがいち早く悪者扱いしたことも悪印象を与えたものでした。

当時の薬とはずいぶん中身は変わっているものと思いますが、現在は異常行動を起こすこと自体はインフルエンザそのものが原因であるという見解となっているようです。

しかし、一度耳にしたことは中々拭い去れないということが正直なところではないでしょうか。また、これらの異常行動自体を知らない方はまったく気にしていないでしょう。

 

タミフルの副作用の大問題も結論的には、

①異常行動を起こした患者と、そのときにインフルエンザにかかった患者の発生比率が同様に推移し患者数の発生率に比例して一定の確率で問題行動が発生した。

②タミフルを使用していないインフルエンザ患者にも異常行動の発生が認められた。また、他のインフルエンザ治療薬「リレンザ」やイナビルでも異常行動が発生した。

以上のことから『タミフル』自体の異常行動の原因とは認められないという結論になっています。
異常行動自体は、『タミフル』の副作用ではなくインフルエンザによるものとの見解を示しています。

 

 

まとめ

インフルエンザはワクチンでは完全に防止することは不可能です。

かかった場合の対処も最低限の知識と薬を服用する場合にも知識として知っておくことにこしたことはないと思い、今回紹介してきました。

医師の判断で薬も処方されることとなりますが、しっかりと質問なり納得していただき服用することが大事なことと考えます。

今回の内容を予備知識として活用いただければ幸いです。

 

最後までお読みいただき有難うございました。

 

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 - 呼吸器の病気, 病気

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