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インフルエンザの初期症状!風邪との違いを素早くチェック!

   


みなさん、こんにちはマッサンです。

寒い時期の訪れとともに毎年流行するインフルエンザ。

インフルエンザ

鳥が媒体となりウイルスを運ぶ鳥インフルエンザという言葉は最近多く耳にするようになりましたが、一般的なインフルエンザは人間から人間へ感染していき、大流行になることもまれに発生しますから要注意となります。

風邪はちょっと油断するとすぐ引いてしまいます。インフルエンザは風邪ほどにはかかる率は少ないようですが万が一かかった場合は、その症状の重さは風邪に比べると重症化してしまいます。
風邪かインフルエンザなのか判断も初期段階では判断もむつかしいようです。

今回は、そんな『インフルエンザと風邪の違いのチェック方法』について解説したいと思います。

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インフルエンザの基礎知識

人から人へ感染するインフルエンザウイルスの種類はA型、B型、C型の3種類が確認されています。
この中でもA型が特に重症化しやすいといわれます。

ウイルスに対しては毎年流行を予測してワクチンを製造するわけですが、その年に流行したものを分析判定しないかぎり種類は特定できないのです。過去のデータや海外での流行状況を予測してワクチン対応すると言う賭けでもあります。

種類で違いはありますが、一般的にインフルエンザは潜伏期間が短く、感染すると一気に症状が現われるという特徴があります。
感染して人の体内に入るとウィルスは8時間で100倍に増殖すると言うことから潜伏期間が短くすぐに症状が出ると言うことになります。

ちなみに計算上ですが1個のウイルスが24時間後に100万個になるという計算です。
数千万個になれば症状が出ます、よって、最初に数十個のウイルスに感染すると24時間後には症状が出てしまうと言う驚異的スピードとなります。

インフルエンザウイルスの増殖のピークは3日で、それを過ぎると免疫ができるため急激に減ってしまい感染後5~6日で体内のウイルスは無くなってしまうという経過をたどるようです。

 

インフルエンザの初期症状

感冒性風邪症状との違いを把握することで判断材料とし、早期対策に結び付けたいものです。

インフルエンザの初期症状としては、

感染して発症するのはとにかく早いです

①体のだるさや寒気
ごく初期の症状で免疫力がグンと落ちてきます。

②喉や鼻の渇き
ウイルスが活動を強めた時期で一般の風邪の症状とは異なる特徴です。

③38~40℃の高熱
インフルエンザの特徴でもありますが、辛くて寝込むことになる要因となります。
幼児や高齢者の場合は肺炎の発症原因ともなり注意が必要です。

④だるさ(初期に比べて強い)
風邪でも現れる症状ですが、高熱に起因するものもあります。

⑤筋肉痛、関節痛
筋肉痛や関節痛がインフルエンザの特徴となります。

⑥食欲の減退
本来は栄養を摂るべきところなのですが食欲減退で回復力を著しく妨げてしまいます。

 

一般的な風邪の症状では、くしゃみや咳、鼻水、喉の痛みが初期症状として現れますが、

インフルエンザの場合は上記に示した急変するような症状が複合的に現れるのが特徴です。

初期をとおりこすと寝込んでしまうような症状が3~5日続くこともあります。

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インフルエンザの習性も知る必要あり

インフルエンザが厄介なことは、抗原変異と呼びますが次々とその種類や型を変えることです。それによって、ワクチンが効かなくなるという弊害が発生します。ワクチン製造には半年以上の期間をを必要としすぐに間に合わないと言うことが発生し問題となります。

新型の発生は過去の経緯からすると10年以上の周期でありますが、これが発生した場合はほとんどの人が免疫を持たないため大流行で多くの死者が発生する可能性はあります。

 

人から人へと咳やくしゃみでの飛沫感染で感染していくわけですが、寒い時期に多いと言うのは空気が乾燥して飛沫した水分が蒸発しやすくウイルスが空気中を漂いやすくなるから多くの人が感染してしまうのです。

 

 

まとめ

インフルエンザは普通の風邪と比べると、症状の出方が早く症状も急変します。

高熱と筋肉痛、関節痛の症状が現れた場合はインフルエンザを疑ったほうがいいと思われます。

医師も症状や状況確認だけでは判断が出来ない場合もあり、鼻や喉の粘膜に付着したウイルスの特定検査が必要のようです。
この検査も時間が経過してしまうとウイルスが減少期間になっていると判定出来ない場合もあるようで初期の診断(発症後48時間以内)が必要なようです。

 

おかしい、高熱と筋肉痛、関節痛の症状を伴う場合は早めの受診で正しい治療を行うことがポイントのようです。

 

最後までお読みいただき有難うございました。

 

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 - 呼吸器の病気, 病気

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