知識の泉.com ~健康へのいざない即効ヘルスケア~

これを読めばあなたも病気知らずの仲間入り!あなたに健康をお届けします。

*

お風呂で健康になる入浴法!体は温めた方がいいの?

   


みなさん、こんにちはマッサンです。

一日の疲れを癒すお風呂ですが、夏はシャワー、冬場は湯船と使い分けをされている方も多いようですね。お風呂

でも、日本人はとかく湯船を使う習慣が出来上がっていますよね。

その昔まだ各家庭にお風呂が無かった時代しっかりと湯船に浸かる習慣を身につけて今に至っているのではと思われます。

今回は湯船を使ったお風呂でできる体の健康方法についてまとめてみました。

Sponsored Link

あなたは熱い(あつい)お風呂派それとも温い(ぬるい)派

お年よりは熱いお風呂を好むということは、体験的にもあるでしょうし、そうでない人も話には聞いたことは無いですか?
じいちゃんの入った後は熱くて入れないなんてあるのではないですか。

人は歳をとると新陳代謝が衰えて体温は体温自体は下がり気味になります。そのうえ皮膚が硬くなり熱を通しにくくなるため熱いお湯を好むようになるのです。
ちゃんと理由があるようです。

一方、赤ちゃんは熱いお湯はだめですね、一緒にはいるとちょっと温すぎるのではないかと思うくらいがちょうどいいようですね。
肌が敏感なのですね、ちょっとでも熱いと泣き出すしお風呂嫌いにつながることもあります。

このように年齢による温度の好みや対応はあるようですが、
ではどちらの温度でお風呂に入ったほうがいいのでしょうか。

 

ぬるいお湯に軍配か

熱いお湯に浸かった場合の体への作用についてですが

これはみなさんも経験あるでしょう。例えば温泉は自分でお湯の温度は調整できません自分の体をお湯の温度に合わせなければなりません。
そうするとどうですか、熱いお湯が苦手な方は浸かっていてリラックスできるでしょうか

熱いお湯は交感神経の働きを高め、人の昼間の活動状態に導きます。呼吸量は増え、脈拍は上がり、活発な体の状態をつくります。リラックスとはちょっとかけ離れているかも知れませんが、リフレッシュ効果はバッチリあると思います。
リラックスするように長くは入ってられませんよね。

では、ぬるいお湯ではどうでしょうか

言葉で表現するよりもみなさん体感していると思います。はい、そのとおりなのです。
ぬるいお湯は副交感神経の働きを活発にし、ゆったりとまるでストレスを解消するかのようにリラックスさせてくれるのです。副交感神経の活発になるのは夜間の眠りにつくときですね。
ああ、この時間が永遠に続いて欲しいと思いたくなりますね。

 

副交感神経の働きについてはこちらに詳しくまとめてあります。

>>交感神経と副交感神経の作用<<

 

なお、熱めのお湯は  41~43℃  、ぬるめのお湯は  38~40℃を基準としています。

どうですか。ぬるま湯に軍配があがりましたか?まだの方は次に注目してください。

では、なぜ健康にいいのかについて考えてみます。

Sponsored Link

ぬるま湯がなぜ健康になれるのか

お風呂の効用については今更の気もしますが述べます。

血行促進

温熱効果による血行の促進です。また疲労物質を体外に排出してくれます。

疑問に思いませんか、それなら熱いお湯の方が効果があるのではないかと?

実は、熱いお湯(一般に40℃を超える)に入ると熱さの刺激で交感神経を活発にさせ、血管を収縮させ血圧を上昇させてしまい血行促進とは裏腹に、血流を阻害してしまいます。
まったく逆だったんですね。特に高血圧の人、動脈硬化症の人は絶対に避けなければなりません。

マッサージ効果

湯船に浸かることにより水圧を受けることでマッサージ効果を発揮します。
とくに一日立ち仕事をした人などは足にむくみを生じる場合があります。これらを水圧による圧迫でうっ血した血液やリンパ液を流してくれるのです。

これには、先ほども述べたように血管を拡げてあげるとさらに効果がアップするのです。ですからぬるま湯に長く入ると効果的なのです。

注意することは全身浴をしてしまうと心臓まで水圧で圧迫されますから、胸から下もしくは半身浴も考慮する必要があります。

体の清潔

お風呂に入る目的で第一番目にかかげそうですね。
日中の活動で老廃物が皮膚や毛穴などに溜まっています。
これらを取り除くためにお風呂で体を温めることは必要ですね。
特に汗腺毛穴体を温めることで開いてふさいだ皮脂や老廃物を体から出すということと、あわせて雑菌も取り除くことが出来ます。
とても大事な体の洗濯ですね。

 

まとめ

お風呂の入り方ですが今更ながらと言わずにもう一度見直してみてはどうでしょうか。

今までシャワーばかりしてたという人も、ひょっとしたら毛穴や汗腺までは綺麗になっていなかったかも知れませんね。
体を温めて毛穴や汗腺を開くということも大事なことのようですよ。
たまには湯船を使う習慣も必要と思われます。

体を清潔に保つという目的だけでなく、健康的な体をつくり維持していくためにもお風呂の入り方にも関心を示していただければ幸いです。

最後までお読みいただき有難うございました。

Sponsored Link

 - 病気予防

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

自然塩のミネラル中のヨウ素とストロンチウムの謎を解明!

みなさん、こんにちはマッサンです。 福島原発の事故で放射性物質の放出が今でも続い …

冷え性で体が冷えたあなたへ改善法の贈り物!

みなさん、こんばんはマッサンです。 冷え性に悩む季節の到来ですが冷え性対策をして …

物忘れでもう悩まない!物忘れを未然に防ぐ方法を伝授!

みなさん、こんにちはマッサンです。 歳を重ねる毎に気になりだす物忘れ! 最近は若 …

アトピー性皮膚炎の原因?これだけは検証の価値あり!

みなさん、こんにちはマッサンです。 ~健康へのいざない即効ヘルスケア~へのご訪問 …

二日酔い予防!しまったと言わせない飲み方

みなさん、こんにちはマッサンです。 ”酒は百薬の長”ともいわれますが、ほろ酔い気 …

血糖値を抑える健康野菜!菊芋のすぐれた効果を試そう!

みなさん、こんにちはマッサンです。 血糖値管理をしている人は多いのではないでしょ …

免疫力はミネラルで!腸内フローラ満開の決め手はコレ!

みなさん、こんにちはマッサンです。 いきなりですが免疫力を高めるためにどんなこと …

鉄欠乏性貧血!なぜ女性に多い?鉄分補給で治るの?

こんにちは、マッサンです。 一番身近な血液の病気と言えば、貧血が上げられるのでは …

太ももマッサージの効能?!血流改善に大きく寄与!

みなさん、こんにちはマッサンです。 ダイエットや痩せる目的で色々なマッサージを経 …

手足口病と感染性胃腸炎が感染症の流行上位を独占!

みなさん、こんにちはマッサンです。 毎年のことですが、今年は去年に比べて○○○で …